トップメッセージ

当社は1946年に山形市に設立され、それ以来、トプコングループの国内生産拠点として、眼科用医用機器、光計測機器等を生産してまいりました。

2013年1月には、業界初となるフルオート三次元眼底像撮影装置の生産を開始し、上市しました。これにより、眼科診断が飛躍的に進歩し、眼疾患の早期発見に大きく貢献しております。2017年7月には、建屋面積3,000平方メートルの新工場が完成し、国内シェア70%、海外シェア30%を超える測量機器の生産ラインが稼働致しました。

当社は、徹底的に 『Made in Japan』 にこだわったモノづくりを展開しております。70年間に培われた卓越した精密組立技術を駆使し、高性能・高品質な製品をここ山形から、全世界に供給しております。伝統と先端技術にこだわり、モノづくりを通じ、新たな価値を提供し続けるために全力を尽くしております。

今後はさらに、トプコンのマザー工場という位置づけのもと、グローバルな事業展開に欠かせない基幹工場として、重要且つ戦略的な役割も果たしてまいります。
全世界のお客様から信頼される製品を提供し続けることを使命に、世界中から信頼される企業であり続けたいと考えております。

一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役社長塚田 正三

経営体制

代表取締役 社長 塚田 正三
取締役 村岡 秀彦
取締役(非常勤) 定近 一史
取締役(非常勤) 西澤 裕之
監査役(非常勤) 野上 覚