Interview社員を知る


トプコン山形の『縁の下の力持ち』
所属する環境・安全衛生課は『縁の下の力持ち』という存在です。従業員のみなさんが働きやすい職場であるためにどうすればいいのかをひたすら考えています。
業務の柱は3つ。1つはISO14001の事務局として順法・省エネ・化学物質・廃棄物管理を中心とする「環境」の業務。2つ目は社内の作業環境管理に関連する「労働安全衛生・設備・消防」の業務。そして共用設備のメンテナンスを行う「設備」の3つ。「設備」は、たとえば社内のインフラが壊れた、シャッターが動かないなど報告を受けたらすぐ現場へ直行。私たちで修繕できる部分はその場で対応し、状況によっては業者に依頼することも。前面に立つ仕事ではなく、製造して利益を生み出す職種でもありませんが、行政との窓口になったり、会社の環境活動について提案し、決定に携われる業務はやりがいがあります。社外活動の見学や新しいことを学ぶ機会も多く、自社にも取り入れられないかを考える時間はとても楽しいです。労働安全衛生面においては、活動そのものが困りごとの解決に直結するので知識やスキルをもっと身に付けていかなければと日々勉強中!チームとして同じ意識を持ってパフォーマンスを上げていけるよう、心を配っていきたいと思っています。

スペシャリストの集団の中で
当社には、国家資格を持つスキルの高い社員がたくさんいます。まさにスペシャリストの集まり。職種は異なりますが、そうしたプロの話を聞くのはすごく楽しく、同じ会社で仕事をしていることを誇りに思います。業務に必要な資格取得については受験のための研修や受験料についても会社がバックアップ。私も危険物取扱者、有機溶剤作業主任者、特別管理産業廃棄物管理責任者の資格を取りました。近いうちに衛生管理者の試験を受けるつもりです。

子育て世代が働きやすい環境
当社は子育てと両立しながら働く女性が多いです。私も9年前と5年前の2回、産休と1年間の育休を取りました。今は時間休を利用して子どもを病院に連れて行ったり、学校や幼稚園の行事に参加したり。社風として育児への理解があり、制度や協力体制が整っているので助かっています。
またイベントなどの楽しみも。その一つ、「Global Topcon Day」では海外拠点を含めたトプコングループ全社をオンラインでつなげ、「人間の技術とAIの技術」といったタイムリーなテーマでセッションを行います。山形にいながら国内外の社員とつながり、刺激を受けながら仕事ができる会社です。
ある一日の流れ
休日の過ごし方
時間があれば本を読んでいます。好きなジャンルはミステリーやファンタジー系。おすすめは上橋菜穂子さんの『鹿の王』。絵本の読み聞かせは、子どもたちが赤ちゃんの頃からの日課です。

