環境活動

トプコングループ環境ビジョン2030

トプコングループは、グローバル市場に商品を提供する企業グループとして、「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献すると同時に「製品を通じた環境負荷低減」「気候変動への対応」の2つの課題に取り組むことで、さらなる企業価値の向上を図っていきます。

  1. 製品を通じた環境負荷低減
    製品そのものの活用により、環境負荷をより一層低減させることにより、省エネ化、省資源化を推進します。また、お客様とともに地球温暖化防止、資源有効利用、生物多様性保全に貢献できる製品、技術、サービスの提供に努めます。
    更に、モノづくりにおいては、調達・開発・製造・販売・サービスを含めた企業活動から発生する廃棄物は基本的にリサイクルし、有効利用に努めます。
  2. 気候変動への対応
    トプコングループでは、気候変動への対応を最重要の環境問題と捉え、再生可能エネルギー電力の使用率向上に努め、日本国内の拠点の事業活動による温室効果ガス排出量を、2013年度比で2030年度末までに40%削減することを目指します。
    海外の拠点は、これに準じて温室効果ガス排出量の削減・再生可能エネルギー電力の使用率向上に努めます。

制定:2021年4月

トプコングループ 環境方針

株式会社トプコン及び国内関係会社は、『「医・食・住」に関する社会的課題を解決し、豊かな社会づくりに貢献します』を経営理念とする「TOPCON WAY」を最上位の価値観に掲げ、「トプコングローバル行動基準」基づき、事業活動の環境負荷低減を図ります。
さらに商品・サービスの提供によって社会全体の環境負荷低減に貢献し、持続可能な社会の実現を目指します。

  1. 環境問題への取組みを、経営の重要課題の一つとして位置付け、経営者から一般社員まで全員参加の環境目的・目標を設定し、事業活動における環境パフォーマンスを向上させるため、環境マネジメントシステムの継続的な改善を推進します。
  2. 関係法令・条例・指導基準・協定及び受け入れたその他の要求事項等を順守し、管理徹底に努めます。
  3. 環境負荷低減・生物多様性保全・環境汚染予防に努め、環境リスク低減のための重点項目として、以下の目標を設定し活動します。
    ⅰ. ライフサイクルを考慮した環境調和型製品・サービスを提供します。
    ⅱ. 化学物質及び製品含有化学物質の管理レベルを高めます。
    ⅲ. 廃棄物の排出削減に注力するとともに、循環資源として価値の向上を図ります。
    ⅳ. 地球温暖化防止活動を推進し、温室効果ガスの排出削減に努めます。
  4. 構内周辺も含めた美化に努めるとともに、地域活動への積極的参加を行い、地域社会との連帯・協調を図ります。
  5. 環境教育及び広報活動の充実による社員意識の向上と、全員参加による環境保全活動の向上を図ります。
  6. トプコングループ全体のレベルアップを目指して、関係会社等に対して計画的及び積極的な指導・支援を行います。

制定 1997年2月(改定2020年7月)

環境マネジメントシステムの構築~ISO14001に関する取り組み~

CO2フリーの電気を導入しました

トプコングループはSDGsへの取組みの一環として、2030年度末までにグループ全体でCO2排出量を2013年度比40%削減する目標を掲げています。(トプコングループ環境ビジョン2030)。
これを受けて、トプコン山形では2022年度から山形県の水力発電所で発電したCO2フリーの電気“やまがた水力プレミアム”を導入しました。